基本

マニキュアが乾かない原因!寝たいのによれるイライラとお別れ

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気合を入れてマニキュアを塗ってきれいに塗れても、寝たり作業をしていたらいつの間にかよれてしまった・・・。なんてこともありますよね。

マニキュアの状態や手の温度といった簡単なことで、そんなイライラとおさらばできる対策があるんです。

今回はマニキュアがどれくらいの時間で乾くのか?ちょっとした対策を紹介していきたいと思います。

マニキュアが乾かない原因

マニキュアが乾かない原因がいくつか考えられます。
私の経験も含めて紹介していきますね。

厚塗りしすぎている

マニキュアを塗るときに急いでいるからといって、たっぷり刷毛にとっていませんか?

ポリッシュは必ず2回重ね塗りをしていきます。

一回目は出来る限り薄くぬって、2回目は通常の塗り方で行いましょう。

私はよく一回目も刷毛から落ちるくらい多くとってしまってました。
通常の塗り方と言っても、刷毛から液がたれてくるほどつけないようにしましょう。

一度塗りが乾く前に二度塗りしている

上記で書きましたが、一回目に塗るときは出来るだけ薄くぬっていきましょう。

一回目を完全に乾かす前に二回目を塗ってしまうと、いつまでたっても中が乾かずぶよぶよとした感触のネイルになってしまいます。

もちろん触ったら形が崩れますし、よれてしまってどうしようもなくなることも多いです。

状態の悪いマニキュアを使っている

爪に塗るポリッシュが煮詰まってしまって、ドロドロになっていませんか?

液の中にダマが出来たり、購入したときより、もったりしているよね。と思った時はエナメル液などで薄めましょう。

マニキュアが乾く時間を知っておこう

心構えというか、心の準備としてマニキュアがどれくらいで完全に乾くのかを知っておきましょう。
これだけ時間がかかるもの。と知っておけば待っている間、少しは気が楽になるはずです。

マニキュアが乾く時間の平均

マニキュアが乾く時間は平均的に言うと30分から1時間なんです。

ただこの時間って表面が乾く時間であって、中身は完全に乾いてないこともよくあります。

特にラメ系のものや、もともとぽったりした液のマニキュアなどは中身が乾かず、ぶつけてよれてしまうこともあります。

乾く時間を有効に使う

どうやってもマニキュアでは30分ほどは乾かす時間が必要になるので、ネイルをしている間も好きな映画や撮りためたドラマを見ながらゆっくりする。くらいの時間配分を決めておきましょう。

私はネイルをした後は、パソコンをしながら待ち時間をつぶしています。

マニキュアが乾かないイライラとはさよなら

速乾スプレーやオイルなどもあるようですが、私が紹介するのはお手軽にかつ無料でできる簡単な対策を紹介します。

マニキュアにも速乾タイプを売りにしている商品もあります。

私が愛用している100均ポリッシュの中にも速乾タイプはありますが、速乾タイプは煮詰まりやすいのかダマになりやすいのが難点です。

使う10分前などに冷蔵庫で冷やす

使う前に冷蔵庫で冷やすと良い!と聞いたので10分、20分、30分で試してみました。

どの時間も常温より薄く塗りやすくなりましたが、時間を延ばしたところで変わらないかな?と思ったので10分くらいでも大丈夫です。

常時冷凍、冷蔵保存

マニキュアは冷凍庫にいれても凍らないので、冷凍庫や冷蔵庫にスペースがあるのであれば、いつでも冷たいところに保存しておくのが一番です。

冷水に浸す

水でも良いですが、氷水が一番ききました。
氷水に表面がある程度乾いたマニキュアを3分ほどつけるだけです。

ただしつけるときに氷がマニキュアにがつっ!と当たらないように気を付けて下さい。私みたいによれますよ。

表面が乾いただけなので、水を拭くときにタオルなどでぐっと力を入れて拭いてしまうとまた形がよれてしまいますので気をつけましょう。

マニキュアが乾かないでよれる原因をしってイライラとおさらば!

気合を入れて塗ったマニキュアも、時間がないけど頑張ったマニキュアも乾いてる間に形が崩れてしまえばいやですよね。

まずは手軽にできることで早く乾かすようにしてみましょう!

マニキュアは重ねていけばそれだけ乾くのに時間がかかるのでアートなどは100均のシールなどで済ませても良いですね。
シールを使ったネイルのやり方の記事もありますので、ぜひご覧ください。

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