基本

ネイル配色は指ごとに考えない!?コツと色味が変わる注意点を紹介

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ネイルをするときに大事なカラーを考えるのも大変ですよね。
いつも悩んだりしませんか?

カラーバランスはいくつか法則がありますので、この法則を守ってしまえば簡単にセンスの良いネイルカラーになります。

今回は2色と3色のカラーについて紹介していきます。

ネイルの配色は全体で考える

ネイルの配色は一本一本バラバラに考えがちですが、右手全体、左手全体、もしくは両手全体で色の配置を考えていきましょう。

全てを好きな色にするのももちろん良いですが、2色、3色ほどでまとまった色にしておくとバランスよく色の組み合わせを考えることができます。

2色ネイルの色の組み合わせ

2色ネイルは初心者でもすぐに取り組める色の組み合わせ数です。

組み合わせの基礎となるのは、色同士の関係です。
色相環と呼ばれる色の輪っかをもとに考えていきましょう。

同色系の色組み合わせ

色相環の隣同士に位置する色を【同色系】の色と呼びます。
この図で言えば、黄色とオレンジ、もしくは赤とピンクなどですね。

補色系の色組み合わせ

補色系の組み合わせは正反対の位置にある色のことです。
黒や白などがこの関係になります。

薬指だけ変えてみる

2色ネイルで一番簡単なのは、薬指だけ別の色を入れることです。
特にグリッターラメなどのマニキュアを使うと指輪をしているようで可愛いですよね。

親指とそろえる

薬指だけだと飽きちゃった。という時は、親指と薬指もしくは、親指と別の指でカラーをそろえるとバランスが良く見えます。

親指は隠れて見えづらい指ですが、ちらっと見えたときの印象は爪の表面が大きい分インパクトが大きいです。

3色ネイルの色の組み合わせ

2色だけじゃ足りない!という時は3色ネイルに挑戦してみましょう。
3色ネイルは基本的に2色ネイルと同じ考えです。

2,2,1の割合で考える

3色ネイルで頭に入れておきたいことは、2本、2本、1本の割合でカラーを考えていくことです。

A、B、Cというカラーを使うなら

A→親指、薬指
B→人差し指、小指
C→中指

という具合に中指を一本だけのネイルカラーにすることが多いです。

 

ネイルした後に色味が変わる!?

実は自爪にポリッシュを塗るか、ベースの色などで色の見え方が変わってしまうことに気づきましたので紹介していきます。

私は塗ったときのイメージに近いものとして必ずカラーチャートを作る様にしています。

ポリッシュなどは瓶で見ている色と、カラーチャートなどに塗った色がちょっと違うこともあるんです。

カラーチャートに塗ったときと、自爪に透明なベースコートを塗ったときホワイトのベースを塗った時で見え方が若干違うのです。

写真は右から、自爪、クリアベースコート、ホワイトのベースコートを一回塗り、2回塗りという順番にしています。

いかがですか?ホワイトのベースコートを塗っていると少し発色が良いというか明るい色味になっていますよね。

カラーチャートに塗っている時はクリア(透明)な状態なので、色が薄く見えるんです。

自爪に透明な(クリア)ベースにカラーを塗ると、少し暗くみえますよね。

それぞれポリッシュの下にどんな色が来ているかで発色がかわってしまうため、ネイルアートなどをすると思っていたものと違う出来上がりになる場合もあります。

こういった事を防ぐには、カラーチャートなどを作って自分で色の確認をしておいた方が無難ですよね。

ネイルの配色は指ではなくて全体で考える

ネイルの配色や色味について紹介してきましたが、カラーバランスや配置について紹介した記事が他にもありますので、参考にされてみてください。

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